鉄筋コンクリート造の建物でもひび割れが起こるの?
住宅は木造建築が多いですが、アパートやマンションになると鉄筋コンクリート造の建物も多くなります。
そういった建物は断熱性に優れて強度もあり、住む方にとって快適な建物です。
ただ一方で、鉄筋コンクリート造ならではのデメリットもあります。
それは鉄筋の錆。
鉄筋が錆びてしまうと内部へと雨水が浸入してしまいます。
すると水分の影響でコンクリートの膨張が生まれ、爆裂につながってしまう可能性があります。
建物に使用されている鉄筋は簡単に錆びるものではないのですが、築30年、40年経過してくるとさすがに劣化も起こるので、そういった構造上のトラブルが発生してしまう可能性も高まってきます。
鉄分の補修、および膨張してしまったコンクリート造のひび割れなどを補修する作業が必要です。
コンクリートを補修する際は、セメント材で傷口を埋めて表面を研磨し、でこぼこを解消していく作業が必要です。
その後下地補修を行って塗装すれば状態も改善されてきます。
福井興業ではサイディングボードの補修のほか、コンクリート材やセメント材の外壁補修、リフォームも行っています。
どういったタイプの壁の補修もできますのでお気軽にお問い合わせください。
大阪市エリアを中心に対応しています。
2023.02.20